募金・会費
Fundraising and Membership

Fundraising and Membership
赤い羽根共同募金運動は、毎年10月1日から3月31日まで全国一斉に行われます。みなさまからお寄せいただいた募金は、主に地域の福祉として生かされ、それらを推進する福祉団体や施設、まちづくり協議会等に活用されております。
だれもが住み慣れた地域で安心して暮らすことのできる地域づくりのため、今後も多くのみなさまのご理解とご協力をお願いします。
皆様から寄せられた募金は、主に以下のような身近な福祉活動に使われています。
子どもや高齢者の見守り活動、親子や高齢者が集う「ふれあい・いきいきサロン」、高齢者の「会食会」への助成など
子ども食堂の運営支援や、地域のお祭り・イベントで使う物品の無料貸出など。
災害時のボランティア活動支援など
赤い羽根募金百貨店プロジェクトは、 伊勢市社会福祉協議会ではこの募金を、どなたでも気軽に集える場や機会をつくる「居場所づくり」の事業に活用しています。
「居場所づくり事業を応援したい!」「自社の商品やサービスを活かして地域に貢献したい!」という企業・店舗の方は、ぜひ「三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト」にご協力ください。
日本赤十字社の活動は、19世紀半ばまで遡ります。イタリア統一戦争の悲惨な有り様を目撃したスイス人の思想家により行われた救護活動が、現在では180カ国余りで取り組まれており、紛争や災害時の傷病者の救護活動をはじめ、奉仕活動を中心とした青少年育成、献血活動等の医療保健、及び災害対策等の活動をおこなっています。
日本赤十字社は「日本赤十字社法」に規定され、赤十字事業に賛同する「会員」をもって組織され様々な活動をおこなっています。「会員」は、年間500円以上の「会費」を納めたものとなっています。会員の募集は年間を通じておこなっていますが、特に5月を「赤十字会員増強運動月間」として、自治会の皆様のご協力をいただきながら全国的に展開しております。赤十字事業の趣旨を理解し、これを支持する人は老若男女問わず、だれでも会員になることができ、また法人も会員として加入することができます。会員は、日本赤十字社の組織の基礎をなすものであるので、一人でも多く会員に加入してもらうようご協力をお願いします。
毛布や日用品セット等を被災された方に配布します。
令和6年度
災害件数7件
毛布6枚、日用品5セット、弔慰金2世帯を支給
自治会や学校等が主催する講習会の講師を派遣します。詳しくは日本赤十字社三重県支部伊勢市地区(電話番号:0596-63-5334)へご連絡ください。
本会は、社会福祉法に基づき設置された、地域福祉の推進を図ることを目的とする団体です。地域の人々が住み慣れたまちで、安心して生活することができる「みんなの絆と“地域の力”で育む心豊かなまち」を目指して様々な活動を行っています。お願いする会費は、伊勢市の地域福祉計画および地域福祉活動計画に基づき、地域福祉活動を推進していくために使わせていただきます。
つきましては、主旨をご理解いただきご、協力よろしくお願い申し上げます。
自治会等を通して世帯単位でご協力いただく会費です。
社会福祉関係機関、施設、企業等から協力いただく会費です。
社会福祉協議会の活動に協力いただける一定額以上の会費です。
昨年度も個人・団体の皆様からたくさんのご協力をいただき、心から感謝申し上げます。
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