災害ボランティアセンター


伊勢市災害ボランティアセンター新着情報

伊勢市災害ボランティアセンター非常時体制終了のお知らせ

 台風21号で被災された方へ心よりお見舞い申し上げます。
 伊勢市社会福祉協議会では、10月24日(火)から伊勢市と協働で伊勢市災害ボランティアセンターを非常時体制に移行し、市内をはじめ多くのボランティアの皆様にご協力をいただき、被災された家の清掃や片付け、家具の運び出しなどを行ってきました。
 ボランティアの皆様をはじめ、関係者の方々にはご支援賜りましたこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 ボランティアの問い合わせも一定程度の収束に向かっていることから、11月30日(木)をもって伊勢市災害ボランティアセンターの非常時体制を解き、平常時体制へと戻させていただくこととなりました。
 しかしながら、今後も引き続き必要な支援、お困りごとの相談は、伊勢市災害ボランティアセンター(平常時体制)で受付し、対応させていただきます。
 ※内容によっては、ボランティア対応致しかねるものもございますので、ご了承ください。

【問い合わせ先】
伊勢市災害ボランティアセンター 電話:0596-63-6370

H29.11.28現在
ニーズ件数 124件
ボランティア人数 延べ458名

災害ボランティアセンター相談受付の変更について

11月10日より下記のとおり災害ボランティアセンターの相談受付を変更させていただきます。

〈相談受付〉
月曜~土曜の午前9時~午後5時
・お電話の場合→TEL0596-63-6370
・ご来所の場合→伊勢市ハートプラザみその(御薗町長屋2767)

※日曜・祝日はお休みとさせていただきますのでご理解いただきますようお願いいたします。

災害ボランティアセンター
ボランティア募集について(11月2日現在)

この度の台風21号の水害につきましては、県内から延べ390名のボランティアや関係機関の皆さまにご支援・ご協力をいただきありがとうございました。
現時点でニーズへの対応はできる見込みとなりましたので、現在、新たなボランティア募集は行っておりません。皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
また、新たなニーズの対応のため、災害ボランティアセンターの非常時体制については継続中です。災害ボランティアに関する問い合わせについては、伊勢市災害ボランティアセンター(0596-63-6370)までご連絡をお願いいたします。

高速道路無料化のための手続き方法について

高速道路を利用して被災地のボランティアセンターを往復する料金については、通行料金が無料となりますので、その手続き方法を説明します。

手順1.活動証明申請書を印刷する
以下の活動証明申請書(PDF)を開いて印刷してください。
活動証明申請書

手順2.必要事項を記入する

手順3.FAXを送信する
以下の宛先にFAXをお送りください。
尚、FAX送付後、一本お電話をくださいますようお願いいたします。
→電話番号(0596-20-8610)伊勢市社会福祉協議会本所
伊勢市災害ボランティアセンター
FAX0596-20-8617
ボランティアに関してのお問合せは0596-63-6370まで

手順4.返信を待つ
センターにて内容確認後、FAXを返信しますのでしばらくお待ち下さい。
※申込みが多い場合、数日かかることがありますので余裕をもってお送りください。

手順5.最寄りの自治体に申請する
高速道路を無料で通行するためには、返信されたFAX文書を添えて、各都道府県・市町村の担当窓口において、『災害派遣等従事車両証明書』の発行を申請してください。
※FAX文書だけでは高速道路を無料で通行できませんので、必ず『災害派遣等従事車両証明書』を取得してください。
※不明な点は、最寄りの自治体でご確認ください。
※高速道路ごとに『災害派遣等従事車両証明書』が必要になります。

台風18号災害について(H29.9.20更新)

 台風第18号により、全国各地で河川の氾濫による浸水や土砂災害、強風による損壊被害が生じました。これに伴い、一部の地域では災害ボランティアセンターが設置されました。
 災害ボランティアセンターの情報については、以下のHP等から最新の情報をご確認ください。

<全社協 被災地支援・災害ボランティア情報>

 https://www.saigaivc.com/

 

平成29年九州北部豪雨災害義援金の街頭募金運動のお礼(H29.8.10更新)

 この度の平成29年九州北部豪雨災害により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。
 7月16日(日)に伊勢市駅前から外宮前広場とミタス伊勢、7月22日(土)におかげ横丁とミタス伊勢、7月30日(日)に伊勢市福祉健康センター(ボランティア祭り会場)にて実施させていただきましたところ、伊勢市ボランティア連絡協議会、一般ボランティアをはじめ、延べ89名の参加者のご協力を得て、総額209,627円の義援金が集まりました。
 皆様からいただいた義援金は、日本赤十字社と伊勢市共同募金会を通して被災地へ届けられます。ご協力してくださった皆様、誠にありがとうございました。
平成29年九州北部豪雨災害義援金募集活動実績一覧(PDF:547KB)
 

九州北部豪雨災害と秋田県豪雨災害について

災害ボランティアセンターの情報については、以下のHP等から最新の情報をご確認ください。

<全社協 被災地支援・災害ボランティア情報>

 https://www.saigaivc.com/

 

平成29年度伊勢市災害ボランティアコーディネーター養成講座について

災害時に効果的な災害ボランティア活動を行うためには、各地から集まるボランティアと被災者の要望を適切に結びつけることが重要です。伊勢市では、その中心的な役割を担う「災害ボランティアコーディネーター」を養成するための講座を開催します。

【チラシ】平成29年度伊勢市災害ボランティアコーディネーター養成講座

 

平成28年熊本地震義援金の街頭募金運動のお礼

 4月から始めた熊本地震義援金の街頭募金運動が5月28日(土)をもちまして終了いたしました。
 これまでの活動には、ボランティアセンター登録団体やボランティア連絡協議会、二見中学校生徒会、女性団体連絡協議会、一般ボランティアの方々述べ73名のご協力を得て、総額781,579円の義援金が集まりました。皆さまからいただいた義援金は日本赤十字社を通して被災地へ届けられます。ご協力してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

伊勢市災害ボランティアセンターとは

 伊勢市災害ボランティアセンターは、伊勢市と伊勢市社会福祉協議会が関係機関・団体と協力しながら市が設置するもので、災害時に被災者支援活動を行うとともに、平常時から災害時に備えて活動をする常設型の組織で、伊勢市ボランティアセンターに併設しています。

【平常時の活動】
災害対応に関わる地域の幅広い関係機関・団体等とのネットワーク、顔の見える関係づくりを行い、災害ボランティアセンターの設置・運営及び外部支援者として必要な知識・技術・経験を備えた人材を養成する研修会等を実施します。

【災害時の活動】
●被災地のニーズの把握
家の片付け、避難所での手伝いなど、被災地の暮らしのニーズを収集します。

●ボランティアの受け入れ
被災地内外に情報発信をし、活動を希望するボランティアの受付を行います。

●人数調整・資機材の貸し出し
被災された人たちからのニーズにあわせて、必要なボランティアの人数などを調整し、活動のために道具が必要な場合はそれらを準備して貸し出します。

●活動の実施
要望にあわせて、ボランティアが家屋や避難所などで活動をします。

●報告・振り返り
活動結果、気がついたこと、住民からの要望などを報告し、その後の活動のために活かします。

 

災害ボランティア活動の心構え

災害ボランティア活動をする前の確認
  1. ご家族など周りの方々の理解は得ましたか?(家族の理解やトラブル防止のため気になる方は到着前に再度、連絡を)
  2. 昼食・飲料水は用意しましたか?
  3. 長袖・長ズボンの作業着は用意しましたか?
  4. ボランティア活動保険(天災タイプ)に加入しましたか?
  5. ボランティア本人の自発的な意思と責任により、被災地での活動に参加・行動することが基本です。ボランティアは自己責任・自己完結です。
被災地での行動について

被災地での活動は、危険がともなうことや重労働となる場合があります。
安全や健康について、ボランティアが自己管理することを理解した上で参加してください。無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の方々の負担になってしまいます。安全第一を心がけていただくようお願いします。   

被災された方に向き合うために必要な心構え
  1. ボランティアにとってもっとも大切な視点「被災された方の目線で考える」(ふとした一言が相手の心を温かくもすれば、傷つけることもある。「被災地」ではなく「地名」、「がれき」ではなく「ご自宅」、「ごみ」ではなく「家財」など)
  2. 家財など被災地のモノを持ち帰ることはおやめください。
  3. 復旧や復興の主役は被災された方です。ボランティアはそれをサポートする存在(黒子)です。
  4. 被災された方の立場をできるだけ理解し、自分の判断を押し付けるようなことは避けましょう。
  5. 被災した方々の気持ちやプライバシーを尊重しよう。マナーある行動・言葉づかい・自分から自己紹介をしよう・身分証明書の写真撮影はご遠慮ください。※廃棄するものでも、家族にとっては大切な思い出の詰まった物ばかりです。取扱いには十分配慮しましょう。
  6. 単独での行動は避けるようにしましょう。
  7. たとえ被災された方に頼まれても、自分や周囲を危険に巻き込むような仕事は引き受けないようにしましょう。
安全衛生の心構え
  1. 自分の体調を見極めよう。睡眠時間や食欲、持病や血液にも留意し、不調かなと思った時点で活動をやめる勇気を持ちましょう。
  2. 出発前に、活動にふさわしい服装、装備は持ったか確認しましょう。(詳しくはこちらをご参照ください)
  3. 被災地における緊急連絡先、連絡網を事前確認しておきましょう。
  4. 現地に着いたらまず地理や危険な場所がないかを確認しておきましょう。
  5. 休憩時間を守りましょう。(30分活動、20分休憩程度と考えましょう)
  6. 飲み物を十分に用意し、こまめに取りましょう。そして、きちんとトイレに行くのも大切です。
  7. 夢中になると周囲の状況が見えづらくなります。互いに声をかけ、確認し合いましょう。
  8. 無理をしない「おかしいな」と感じたら、活動をやめましょう。どんなに予防しても、ケガをしたり具合が悪くなることがあります。無理な活動は思わぬ事故につながり、かえって被災地の人々の負担となってしまいます。
  9. 活動が終わったら、手洗い・うがいをしっかりと行ってください。

 

 

伊勢市と災害ボランティアセンターの設置と運営等に関する協定を締結しました(平成24年1月23日)