災害ボランティアセンター


伊勢市災害ボランティアセンター新着情報

台風18号災害について(H29.9.20更新)

 台風第18号により、全国各地で河川の氾濫による浸水や土砂災害、強風による損壊被害が生じました。これに伴い、一部の地域では災害ボランティアセンターが設置されました。
 災害ボランティアセンターの情報については、以下のHP等から最新の情報をご確認ください。

<全社協 被災地支援・災害ボランティア情報>

 https://www.saigaivc.com/

 

平成29年九州北部豪雨災害義援金の街頭募金運動のお礼(H29.8.10更新)

 この度の平成29年九州北部豪雨災害により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。
 7月16日(日)に伊勢市駅前から外宮前広場とミタス伊勢、7月22日(土)におかげ横丁とミタス伊勢、7月30日(日)に伊勢市福祉健康センター(ボランティア祭り会場)にて実施させていただきましたところ、伊勢市ボランティア連絡協議会、一般ボランティアをはじめ、延べ89名の参加者のご協力を得て、総額209,627円の義援金が集まりました。
 皆様からいただいた義援金は、日本赤十字社と伊勢市共同募金会を通して被災地へ届けられます。ご協力してくださった皆様、誠にありがとうございました。
平成29年九州北部豪雨災害義援金募集活動実績一覧(PDF:547KB)
 

九州北部豪雨災害と秋田県豪雨災害について

災害ボランティアセンターの情報については、以下のHP等から最新の情報をご確認ください。

<全社協 被災地支援・災害ボランティア情報>

 https://www.saigaivc.com/

 

平成29年度伊勢市災害ボランティアコーディネーター養成講座について

災害時に効果的な災害ボランティア活動を行うためには、各地から集まるボランティアと被災者の要望を適切に結びつけることが重要です。伊勢市では、その中心的な役割を担う「災害ボランティアコーディネーター」を養成するための講座を開催します。

【チラシ】平成29年度伊勢市災害ボランティアコーディネーター養成講座

 

平成28年熊本地震義援金の街頭募金運動のお礼

 4月から始めた熊本地震義援金の街頭募金運動が5月28日(土)をもちまして終了いたしました。
 これまでの活動には、ボランティアセンター登録団体やボランティア連絡協議会、二見中学校生徒会、女性団体連絡協議会、一般ボランティアの方々述べ73名のご協力を得て、総額781,579円の義援金が集まりました。皆さまからいただいた義援金は日本赤十字社を通して被災地へ届けられます。ご協力してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

伊勢市災害ボランティアセンターとは

 伊勢市災害ボランティアセンターは、伊勢市と伊勢市社会福祉協議会が関係機関・団体と協力しながら市が設置するもので、災害時に被災者支援活動を行うとともに、平常時から災害時に備えて活動をする常設型の組織で、伊勢市ボランティアセンターに併設しています。

【平常時の活動】
災害対応に関わる地域の幅広い関係機関・団体等とのネットワーク、顔の見える関係づくりを行い、災害ボランティアセンターの設置・運営及び外部支援者として必要な知識・技術・経験を備えた人材を養成する研修会等を実施します。

【災害時の活動】
●被災地のニーズの把握
家の片付け、避難所での手伝いなど、被災地の暮らしのニーズを収集します。

●ボランティアの受け入れ
被災地内外に情報発信をし、活動を希望するボランティアの受付を行います。

●人数調整・資機材の貸し出し
被災された人たちからのニーズにあわせて、必要なボランティアの人数などを調整し、活動のために道具が必要な場合はそれらを準備して貸し出します。

●活動の実施
要望にあわせて、ボランティアが家屋や避難所などで活動をします。

●報告・振り返り
活動結果、気がついたこと、住民からの要望などを報告し、その後の活動のために活かします。

 

災害ボランティア活動の心構え

災害ボランティア活動をする前の確認
  1. ご家族など周りの方々の理解は得ましたか?(家族の理解やトラブル防止のため気になる方は到着前に再度、連絡を)
  2. 昼食・飲料水は用意しましたか?
  3. 長袖・長ズボンの作業着は用意しましたか?
  4. ボランティア活動保険(天災タイプ)に加入しましたか?
  5. ボランティア本人の自発的な意思と責任により、被災地での活動に参加・行動することが基本です。ボランティアは自己責任・自己完結です。
被災地での行動について

被災地での活動は、危険がともなうことや重労働となる場合があります。
安全や健康について、ボランティアが自己管理することを理解した上で参加してください。無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の方々の負担になってしまいます。安全第一を心がけていただくようお願いします。   

被災された方に向き合うために必要な心構え
  1. ボランティアにとってもっとも大切な視点「被災された方の目線で考える」(ふとした一言が相手の心を温かくもすれば、傷つけることもある。「被災地」ではなく「地名」、「がれき」ではなく「ご自宅」、「ごみ」ではなく「家財」など)
  2. 家財など被災地のモノを持ち帰ることはおやめください。
  3. 復旧や復興の主役は被災された方です。ボランティアはそれをサポートする存在(黒子)です。
  4. 被災された方の立場をできるだけ理解し、自分の判断を押し付けるようなことは避けましょう。
  5. 被災した方々の気持ちやプライバシーを尊重しよう。マナーある行動・言葉づかい・自分から自己紹介をしよう・身分証明書の写真撮影はご遠慮ください。※廃棄するものでも、家族にとっては大切な思い出の詰まった物ばかりです。取扱いには十分配慮しましょう。
  6. 単独での行動は避けるようにしましょう。
  7. たとえ被災された方に頼まれても、自分や周囲を危険に巻き込むような仕事は引き受けないようにしましょう。
安全衛生の心構え
  1. 自分の体調を見極めよう。睡眠時間や食欲、持病や血液にも留意し、不調かなと思った時点で活動をやめる勇気を持ちましょう。
  2. 出発前に、活動にふさわしい服装、装備は持ったか確認しましょう。(詳しくはこちらをご参照ください)
  3. 被災地における緊急連絡先、連絡網を事前確認しておきましょう。
  4. 現地に着いたらまず地理や危険な場所がないかを確認しておきましょう。
  5. 休憩時間を守りましょう。(30分活動、20分休憩程度と考えましょう)
  6. 飲み物を十分に用意し、こまめに取りましょう。そして、きちんとトイレに行くのも大切です。
  7. 夢中になると周囲の状況が見えづらくなります。互いに声をかけ、確認し合いましょう。
  8. 無理をしない「おかしいな」と感じたら、活動をやめましょう。どんなに予防しても、ケガをしたり具合が悪くなることがあります。無理な活動は思わぬ事故につながり、かえって被災地の人々の負担となってしまいます。
  9. 活動が終わったら、手洗い・うがいをしっかりと行ってください。

 

 

伊勢市と災害ボランティアセンターの設置と運営等に関する協定を締結しました(平成24年1月23日)