災害ボランティアセンター
Disaster Volunteer Center

Disaster Volunteer Center
更新日:令和8年3月4日
伊勢市災害ボランティアセンターは、災害時に被災者支援活動を行うとともに、
平常時から災害時に備えて活動する常設型の組織です。
伊勢市と伊勢市社会福祉協議会が関係機関・団体と協力しながら市が設置するもので、
伊勢市ボランティアセンターに併設しています。
災害対応に関わる地域の幅広い関係機関・団体等とのネットワーク構築(顔の見える関係づくり)を行っています。また、災害ボランティアセンターの設置・運営及び支援者として必要な知識・技術・経験を備えた人材を養成する講座・研修会等を実施しています。

災害ボランティアセンターに関する情報共有・情報交換ができるように関係者が一同に集える場を設け、災害ボランティアセンターが効果的に運用できる仕組みを創設すること、顔のみえる関係づくりを目的に開催しています。
令和7年7月25日 開催

大規模災害が発生した時、地域住民や団体が団結してボランティア活動を行うことで災害の復旧が大きく進みます。災害ボランティア未経験の方に向け、災害ボランティアとは何か、災害の基礎知識について学んでいただける講座です。
令和7年11月15日 開催

災害ボランティアコーディネーターは、災害時に支援が必要な人と、各地から集まったボランティアをつなぐ役割を担う存在です。令和7年度は、マッチングシミュレーションゲームを通して災害ボランティアコーディネーターの役割について学びました。
令和7年12月14日 開催
講師 : 公益財団法人ピースボート災害支援センター 関根正孝氏

住民同士の助け合いを支える拠点として設置される災害ボランティアセンターの運営には、さまざまな立場からの協力が不可欠です。令和7年度は、被災者の生活再建を支援者同士が連携して継続的に支援するためのポイントや、被災者の暮らしに寄り添うために必要な知識について学びました。
令和8年1月24日 開催
災害ボランティアセンターの運営~災害ケースマネジメントと被災者支援の視点から~
講師 :芦屋西宮市民法律事務所 弁護士 津久井 進 氏
被災地のニーズの
把握
家屋の片付け、避難所での手伝いなど、被災者の暮らしのニーズを収集します。
2ボランティアの
受け入れ
被災地内外に情報発信し、活動を希望するボランティアを受け入れます。
3人数調整・資機材の
貸し出し
被災者のニーズに応じて必要なボランティア人数を調整し、活動に必要な道具を準備・貸し出します。
4活動の実施
被災者のニーズに合わせて、ボランティアが家屋や避難所などで活動します。
5報告・振り返り
活動結果、気がついたこと、被災者からのニーズなどを報告し、その後の活動に活かします。
被災地での活動は、危険がともなうことや重労働となる場合があります。
安全や健康について、ボランティアが自己管理することを理解した上で参加してください。
無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の方々の負担になってしまいます。
安全第一を心がけていただくようお願いします。
住所
〒516-0076
三重県伊勢市八日市場町13-1 福祉センター1階
TEL
FAX
0596-27-2415
メール
営業時間
8時30分〜17時15分
定休日
土・日・祝日、年末年始(12月29日〜翌年1月3日)

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