12月10日、毎月1回行っている「避難訓練」を実施しました。当初より、12月は地震対応の訓練となっていましたが、つい先日、東北地方を中心に大きな地震があったばかり…。
というわけで、まず最初に放課後児童クラブ利用の児童を中心に、館長が児童館内で講話。「毎月、避難訓練をしているから、もうやらなくてもいいと思う人?」と館長が最初に質問すると、何人かの児童が挙手をして、「やらなくても、いいと思う。」と発言するではないですか。
「この前の夜、東北地方で地震があったよね。」…みんなからは「津波も。」という返答が。「そうだよね。地震はどんな形でいつどこで発生するか分からないよね。」…あらためて「避難訓練が必要だと思う人?」という質問に対し、全員が「やる必要がある!」と回答してくれました。
身を守る必要性、避難経路の確認をして、「おはしも」のルールを守って、近くの交通公園に整然と避難をすることができました。回を重ねる度に、所用時間が短縮されています。当然、児童館でも危機管理マニュアルに基づいて安全確保をしていきますが、みんなも、「自分の命は自分で守る」…をベースに、危機管理意識を高めていきましょう。

